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東慎一郎の現在について子供をこの手で染めてしまった過去を手記絶歌にて公開される

      2016/02/23

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東慎一郎の現在について

あの事件から18年経った今東さんの現在は何をしているのか?

2013年の情報によると

こちらのページに書いてあるのですが2013になった書き込みを見ると母方の祖母が三重県のダイエー近くの公団に住居しており慎一郎さんとその母親は祖母の家に暮らしているそうです。また母はパート慎一郎さんは警備員でお金を稼いでいる。

 

また弁護士の紹介で母親と共に広島県の工場に住み込みで働いてたが、 現在は住み込みは解消し、結婚して子供と暮らしてて、母親は近くの アパートで祖母を引き取り介護してる 。これが本当なら既婚者で慎一郎さんはパパになったことがわかります。。そして子供がいると言う事実・・

2015年の情報によると

どうやら現在は東慎一郎ではなく西岡真と改名しているそうです。またネットの情報にて現在は愛媛県松山市で住んでいるとの噂がございます。

東京で住んでいる可能性

手記「絶歌」が出版されたのですがこの出版社である大田出版は東京都新宿区にございます。少なくとも絶歌出版するにあたって何度も打ち合わせをしていたとなると東京都内に住んでいる可能性もなくはないですね。

東真一郎のプロフィール

東真一郎(あずま・しんいちろう)
生年月日 1982年7月7日 朝6時15分
身長 161cm(身長は170cm以下でとまったと思われる)
体重 43kg(野口弁護士推測)
知能指数 70

事件の概要について

知らない方もいると思うので簡単にご説明

1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による事件。別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が亡くなり、3名が重軽傷を負った。

 

酒鬼薔薇の手記「絶歌」出版について

 

2015年6月11日、酒鬼薔薇の手記「絶歌」が大田出版から出版され、「元少年A」という名義で手記は、ハードカバー294ページ。

また手記は2部構成で、第1部は当時14歳だった筆者が逮捕され「少年Aになった日」のエピソードから始まる。

中心となっているのは、事件を起こした1997年当時のことだが、犯行そのものについての描写は簡潔で、むしろそこに至ってしまった彼自身の心境が、松任谷由実さんの歌詞や、ドストエフスキー『罪と罰』などの引用も交えながら、独特の文体で語られている。

第2部では、21歳だった2004年、医療少年院を出て、再び社会に復帰してから、現在に至るまでの出来事が語られている。

保護観察・更生保護施設・里親になってくれた家族とのエピソード、自立しネットカフェやカプセルホテルを泊まり歩く生活に、事件が色濃く影を落としている様子が語られる。

被害者遺族への贖罪の気持ちや、家族への感謝の気持ちもふまえて、今回の手記を書いた経緯がつづられているみたいだ。

そして、本の末尾には「被害者のご家族の皆様へ」「皆様に無断でこのような本を出版することになったことを、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。どのようなご批判も、甘んじて受ける覚悟です」とする謝罪文が添えられているという。

「絶歌」出版で被害者が抗議文

「絶歌」は、遺族に無断で本を発行したことなどについて、版元の太田出版(東京)には抗議の電話が殺到しているみたいです。

加害男性の手記を出版した太田出版に対し、亡くなった土師淳君=当時(11)=の父守さん(59)が弁護士を通じて抗議文を送っていたことが13日に分かりました。

抗議文で守さんは「最愛の子が亡くなった際の状況について、18年を経過した後に改めて広く公表されることなど望んでいない」と述べ、遺族に対する配慮がないと抗議。「重篤な二次被害を与えている」として速やかな手記の回収を求めたみたいです。

最後に

18年経った今本を出版する意味とは・・・。被害者の親御さんは生き地獄のような生活を送ってきたでしょう。親御さんのことを考えるだけで胸がすごく痛むというのに、「今更」感が半端ないですよね。彼自身の心境ってどんなことがあったかしりませんけどよく本を書く気になりましたね。そんなことで許されるとでも思っているのでしょうか?彼の考えていることはわかりかねます。どんな経緯があったとは言え、許されることではない!そうは思いませんか?

 

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